■ArrowBone-β (ブレーンベースコーポレーション製β-TCP骨造成材)
日本で開発生産され、アメリカFDAの承認を得ているArrowBone-βが注目されてます。
歯科関連ドットコムでは、これまでにも多くの会員歯科医よりご注文を頂いて高評価を頂いております。
歯科関連ドットコムでは、日本への個人輸入の代行を申し受けております。
随時入荷致しておりますので、お待たせすることなくお送り致します。
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ArrowBone-β (250 - 1000μm 0.5g) $90
【ArrowBone-βの概要と特徴】
● 生体親和性が高く、生体内に吸収され、自家骨に置換する、顆粒状の高純度ベーター型リン酸カルシウムセラミックス(β-Ca3(PO4)2)です。
● 顎骨欠損部位に填入し、骨を増す為、または病巣切除後の骨欠損を再生する為に使用します。
● インプラント治療に於いて、人工歯根を固定するための顎骨が不足する場合に顎骨を増やす為に、また歯槽膿漏などの病巣切除後の骨欠損の修復、顎骨内にできた嚢包の切除後の骨欠損の修復の為に使用します。
● 日本で独自に開発した製造方法で製造した、高純度β-リン酸三カルシウム単一相セラミックスです。
● 生態親和性が極めて高く、溶解性が優れ、カルシウムイオンを放出し、細胞の活動を促進する環境を提供します。
● 特異なミクロ・マクロ多孔質構造は細胞の活動する場として、細胞の付着、増殖、分化を促進します。
● マクロ気孔内部へ骨の成長、微少血管の生成、顆粒の吸収がバランスよく起こり、スペース維持をしながら自家骨に置換する事がin vivo 試験で確認されています。
● 顆粒の親水性が非常に高く、細胞付着と血管新生化をより促進します。
● 生体由来の骨補填材と関連するような感染リスクは全くありません。
● TCPは細胞への親和性が高いので、骨造成材のみでなく再生医療での細胞増殖・分化のスキャホールド(足場)としても最適と考えられます。
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